機動戦士ガンダムとは・・・ 機動戦士ガンダムの主人公、「アムロ・レイ」が乗るモビルスーツ(戦闘用巨大ロボット。MS)のこと。先にジオン公国が開発したMSに対抗するため、地球連邦軍が総力を結集し約6ヶ月で作り上げた。3つに分割可能で、頭、腕、胴体をAパーツ、腰、足をBパーツと呼び、コクピットのあるコアファイターは、Aパーツの胴体部の隙間に埋まれる形で合体する。装甲はルナチタニウム合金*1という素材でできており、当時主流MS用武装だったZMP-50D/120mmの攻撃は全く通用しなかった。固定武装はバルカン砲、ビームサーベル、ビームジャベリン。オプションとしてビームライフル、ハイパーバズ−カ、ガンダムハンマー、シールドなど。型式番号はRX-78-2。兄弟機としてガンキャノン(RX-77-2)、ガンタンク(RX-75)がある。 機動戦士ガンダムおよび数多く製作された、その名を冠したアニメの総称。 またそれらのアニメに出てくる主役級モビルスーツの冠名。  宇宙世紀世界では、初代ガンダムにあやかったもの。ちなみにガンダムの由来は、「機動戦士ガンダム」企画初期の二つの名前案「ガンボイ」と「フリーダムファイター」から、「銃=Gun」と「自由=Freedom」を組み合わせた造語。 General purpose Utility Non Discontinuity Augmentation Manuevering(WEAPON SYSTEM)と解釈することがある。  新機動戦記ガンダムWでは、材質であるガンダニュウム合金(『Genetic on Universal Neutral Diffrent Alloy -um』電気的に中性な異種構造の宇宙製合金)が名前の由来。 機動戦士ガンダムSEEDでは使われているOSの頭文字を取ったものが名前の由来

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ガンダムのガンプラを集めてみました!ファーストガンダム・Zガンダム・ZZガンダム・逆襲のシャア、そしてガンダムSEED、ガンダムウィングなど歴代のガンダムたちが、どんな能力を持ち、どんな相手と戦ってきたのか・・・。まだまだ、このサイトでは不十分な事が多いですが、日々更新していきます!

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MSN-00100 百式 RMS-099 リック・ディアス(黒)  RMS-099 リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)  FXA05/RX-178 スーパーガンダム  MSZ-006 Zガンダム  MSN-00100 百式+メガバズーカランチャー  RX-178 ガンダムMk-?+フライングアーマー 


機動戦士ガンダムとは?

■プロローグ
人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。
地球の周りの巨大な人工都市は人類の第2の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この1ヶ月余りの戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。
人々は、自らの行為に恐怖した…。
戦争は膠着状態に入り8ヶ月余りが過ぎた…。

■作品紹介
内向的な少年「アムロ・レイ」が、ガンダムと呼ばれるモビルスーツに搭乗し、ジオン公国と戦うアニメ作品。放映期間は1979年4月7日〜1980年1月26日。全43話。以上のテレビ版のダイジェストである劇場版は、3部作に分けて製作、公開された。映像スタイルは、監督の富野喜幸や安彦良和ら、当時新進気鋭のクリエーターたちが模索しながら創りあげた独自のもの。80年代アニメブームの牽引者とも呼ばれた。
本放送時は視聴率に伸び悩み、事実上の打ち切り。放送終了後、独特の世界が評判を呼び、再放送時には視聴率20%という驚異的な数字を叩き出す。関連商品であるプラモデルもブームを後押しし社会現象となる。

■ガンダム以降
後に数多く製作される続編などと区別するため、一部のファンの間からは、作品、主役モビルスーツとも「ファーストガンダム」と呼ばれる。
本作がおたくを生み出すきっかけとなった作品のひとつであるともいわれている。庵野秀明ほか影響を受けたアニメ関係者や演出家も多い。
最新作は、機動戦士ガンダムSEED DESTINY(現在放送中)
■作品
機動戦士ガンダムI
機動戦士ガンダムII
機動戦士ガンダムIII

1/100 MG MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]

MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]






反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)がグリプス2にてティターンズから強奪したRX-178 ガンダムMk-Uによって入手したムーバブル・フレームの技術、大気圏突入用オプションであるフライング・アーマー、更にRMS-099 リック・ディアス等を参考にカミーユ・ビダンが設計した可変攻撃型MSである。

エウーゴとアナハイムエレクトロニクス社共同の「Zプロジェクト」の中で開発されたこの機体は宇宙世紀0087年5月11日、エゥーゴの敢行した衛星軌道上からの地球連邦軍本部ジャブロー大降下作戦の際に運用された「大気圏再突入の研究用モジュール」であるフライングアーマー(FLYING Atmosphere Re-entry Module Of Research)が存分に活かされている。それがMAであるウェイブライダー形態への変形である、わずか0.06秒によってMSからMAへの変形を可能としたTMS(Transformable Mobile Suit=可変MS)であるZは単体での大気圏突入が可能となり、もちろんMSとしての性能もビーム兵器やジェネレーターの大出力化によって宇宙世紀0087年当時の最高水準レベルであった。可変機構を搭載した機体はMS、MAのいずれかの機能が突出する事で逆にいずれかの性能を犠牲にしてしまうマイナス面が見受けられるが、Zはその両面を高レベルで実現させた、まさにエウーゴのフラッグシップ的MSであったと言えるだろう。実験的ながらバイオセンサー(サイコミュ)も搭載、カミーユのニュータイプ能力の覚醒と共に大きな戦果を上げたものの、その結果として彼の心はパプテマス・シロッコの怨念と共に刻の彼方へ消え去ってしまったのだが・・・。

カミーユの戦線離脱後はルー・ルカが搭乗、0093年の「シャアの反乱」の際にはRX-93 νガンダム完成までの間、アムロ・レイ大尉が要請した機体とも言われている。MS、MAのどちらでも超一級の性能を誇るこの機体は開発から5年近く後も評価が下がる事はなかった。しかしニュータイプの搭乗した機体ということで連邦側は難色を示し、代替として変形機構を排除したRGZ-91 リ・ガズィ(リファイン・ガンダム・ゼータ)が運用されている。かつてカラバの開発したMSZ-006A1・MSZ-006C1でも問題視された、ある意味ではZガンダム量産化唯一のマイナスともいえる高性能機ゆえのコスト面が最後まで解消されなかった点もその流れを助長したのではないだろうか。


■1996年4月発売のMG(マスターグレード)Zガンダムが劇場版「恋人たち」の新解釈と躍進を続けるガンプラの技術が盛り込まれたVer.2.0に進化!
■「バリュートシステム」とは一線を画す、大気圏突入中の機動・戦闘をも可能としたMA形態「ウェイブライダー」とスタイリッシュで精悍なフェイスを持つMS形態への特徴ある変形をフレキシブルな可動で再現!
■肘・膝の二重関節、脚部装甲の下に隠されたメカディテールが劇中さながらのアクションポーズを演出します!
■おなじみのビームライフル、クリヤーパーツ再現のビームサーベル、「スーパーロボット大戦」でもおなじみ?ウェイブライダーにもマウント可能な「Zの大砲」ハイパー・メガ・ランチャーが付属!グレネードランチャーはパックをスライドすることでハッチが開くギミックを再現!!
■「カミーユ・ビダン、ゼータガンダム行きます!」MG[RX-178 ガンダムMk-U[Ver.2.0]」(別売)付属のものともジョイント可能なディスプレイ用ベースは強襲宇宙巡洋艦 アーガマ、アイリッシュ級戦艦ラーディッシュをほうふつカタパルトユニット!パイロット1体と整備クルー2体のフィギュアが辣腕メカニック、アストナージ・メソッドの仕事ぶりを思い起こさせるかも?

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1/100 MG RX-178 ガンダムMk-U[Ver.2.0]

RX-178 ガンダムMk-U[Ver.2.0]




地球連邦軍によって継続的に研究・開発されていたRX-78 ガンダムの実質的な後継機であり、過去開発されたガンダムを差し置いて「Mk-U」を名乗っている。※コーウェン中将指揮の下、宇宙世紀0083年の「ガンダム開発計画」で試作されたGPシリーズはデラーズ・フリートによるガンダム強奪、コンペイ島(旧ソロモン)で行われた連邦軍観艦式への核弾頭攻撃等の不祥事が災いし、すべての記録が抹消されている。

「ガンダム」だけに旧ジオン系の技術者を排除し、フランクリン・ビダン博士を中心にV作戦に従事した技術者らによって開発されたことで装甲材をはじめ一部同世代機に劣る部分があるものの、広い可動範囲と優れた拡張性をもたらす「ムーバブル・フレーム(可動式内部骨格)」を本格的に採用した初めての機体である。本来はアースノイド中心に構成された連邦軍エリート部隊・ティターンズカラーの「黒いガンダム」であり、その象徴となるべきMSであった。

しかしグリプス2ことかつてのサイド7で開発された3機はすべて反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)に奪取され、カミーユ・ビダン操るMk-Uは皮肉にも対ティターンズに多大な戦果を上げることとなる。ちなみにエゥーゴ奪取後は白くリペイントされ、まさにガンダムカラーである。7年前、あのアムロ・レイが初めてガンダムに乗った同じ場所から「星を継ぐ者」の伝説が始まったのである。

その後、エゥーゴの「Zプロジェクト」によるMSZ-006 Zガンダムの開発、最終設計にジオン系の技術者を加え連邦軍ニューギニア工場で開発されたティターンズ量産型MSであるRMS-154 バーザムにその技術は応用され、意外な所で活躍している。Mk-Uそのものはカミーユからエマ・シーン中尉、エル・ビアンノらに乗り継がれ、次々と投入される可変機構・大火力を有した新型MSを相手に役不足を感じさせつつも、宇宙世紀0088年の第1次ネオ・ジオン紛争まで第一線で運用された名機と言って差し支えないだろう。

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